アレルギー性疾患、原因不明の病態、神経疾患等に対し自然治癒力を最大限に高めることによる回復を目指します。

ももち東洋クリニック

(株)麻生飯塚病院漢方診療科診療部長 日本外科学会認定医 日本東洋医学会認定漢方専門医 医療法人博愛会 ももち東洋クリニック院長である犬塚央から皆様へのメッセージです。

福岡市早良区百道浜2-4-27 AIビル3F/電話:092-822-1152/受付:午前8時45分~午後5時30分(土曜日は午前8時45分~午後2時30分)

ごあいさつ

漢方を通して皆様が健やかな日々を送れるようお手伝いをしたい

(株)麻生飯塚病院東洋医学センター漢方診療科診療部長 日本外科学会認定医 日本東洋医学会認定漢方専門医・指導医 医療法人博愛会 ももち東洋クリニック院長 犬塚央

現代医学の進歩はめざましく、昔は治らなかった多くの病気が治るようになり、日本人の寿命は大きく延びました。一方で、生活習慣病、精神疾患、アレルギー疾患といった現代ならではの病気が増え、疾病構造の変化が取ってかわるなど、人と病気の知恵比べが続いています。これからは病気との対決だけでなく、「人が病む」とはどういうことか、それぞれが問い直してみることも必要かもしれません。

西洋医学では、人を臓器や器官の集合体ととらえ、病気はその構成要素の不具合と考えます。治療は、病変の摘除・修復、または分析して得られた結果を全体に適用する形で行います。病気の原因が明らかな場合や集団を対象とする場合は大きな力を発揮しますが、「異常がみつからない」「有効な治療法がない」といった場合、対症療法に頼らざるを得ません。

漢方医学では、人も病気もすべてが自然のなかで有機的なつながりをもったものとしてとらえます。症状や症候は何らかのサインであり、それ自体が診断となり治療の目標となります。治療は、天然の生薬を使い、自然治癒力を最大限に利用しながら、生体のバランスを整えることによって行います。「抗~薬」ではないため、すぐに目に見える変化が現われたり検査値を変えたりすることはできませんが、個人の体質を基準とするため、病名に関わりなく、また病気が「発症」に至らなくても治療が可能です。さらに、生活習慣の改善など養生も行い「壊れにくい体作り」をめざします。

西洋医学と漢方医学では、病気のとらえかたや治療のアプローチが異なるため、お互い得意とするところも違います。しかし、そこにはないものを補い合えるというメリットがあります。

私達は、主に漢方を通して、皆様が健やかな日々を送れるようお手伝いをしたいと考えています。

  • ももち東洋クリニックTOP
  • ごあいさつ
  • 基本方針
  • どんな病気にいいの?
  • 診察について
  • 治療について
  • 検査について
  • クリニック概要
  • 医師紹介
  • 診療案内
  • よくある質問Q&A
  • コラム
  • 講演会
  • 地図・交通アクセス
  • リンク
  • 車で受診される方へ
  • 麻生グループ
  • 医療法人 博愛会
  • 飯塚病院
  • 医療法人博愛会 頴田病院
  • 医療法人博愛会 京都病院
  • 介護老人保健施設 博愛苑
このページの先頭へ

医療法人博愛会 ももち東洋クリニック
〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2-4-27 AIビル3F TEL(092)822-1152 FAX(092)833-5070
受診をご希望の方は前もってお電話ください。受付時間は8時45分~17時30分(平日)、土曜日は8時45分~14時30分です。日曜日、祝日は休診いたします。